マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 ノベナの祈り - 英神父のメッセージ

 英神父さんは、3月25日までのノベナが終わり、新たに継続して祈り続けるようにメッセージを送り、祈りの輪を広げておられます。以下、そのまま 添付して掲載します。

 <続く>をご覧ください。
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 オーストラリアからの支援と祈り(パウロ・グリン神父)

昨年、「聖霊による刷新司祭黙想会」の指導をしてくださったパウロ・グリン神父様に今年の黙想会案内のメールを送って、返信をいただきました。今年の「聖霊による刷新司祭黙想会」は、5月29日から6月4日まで宗像市の福岡黙想の家で開催の予定です。まだ、申し込みは12名ほどですので、もっと多くの司祭に参加していただきたいと思います。申し込みのファックス用紙を添付します。
FAX申し込み用紙

Dear Paul,

It will be a joy to see you again, and to participate in the CCR Priests' Retreat. On Sunday are have a big day, with Mass for the Japanese deceased in the quake and tsunami. The Japanese Consul General will lead the shookoo(焼香) ceremony. The Japanese Catholic Community has already raised $40,000 for our suffering brothers and sisters in north/east Japan, and we hope for a good collection at the Mass.A famous singing group will attend and will sing Haru ga Kita in Japanese. Our Japanese Catholics will sing Mi mo Tama mo, the Lourdes hymn in Japanese, with the English-only people joining in the Ave Ave Maria. the conclusion of the Mass the Japanese Catholics and some non Xn Japanese will sing Nagasaki no Kane.
In the love and sugoi Passion of the Lord and His Mother,
your brother Paul.
Yoroshiku to Ward.

Paul Glynn SM
Villa Maria, 1 Mary St
Hunters Hill NSW 2110 Australia

 あのね どうか 悲しまないで!

女優の毬谷友子(カトリック信者、マリアを芸名にして毬谷)さんから
子供を亡くされたお母様へ少しでもお気持ちを慰めらたいと作詞作曲
上智大学の祈りのサークルで紹介されました。



歌詞は下をクリックしてください。
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 ラシャペール神父 追悼

ラシャぺール神父さまが津波に巻き込まれたというのは誤報でしたが、ちょうどラシャペール神父さまと共に元寺小路教会で地震に合い、その後小教区へ向かう神父様を見送った方から電話をいただきました。
 33回目の東北大会の準備の祈り会をしているときで、階下の教会の事務所で3メートルの津波が来ていると聞いて、すぐに石釜教会へもどらねばと急がれ、別れ際に自室の倒れた本棚の図書を整理するのは大変だなあと車に乗り込まれたのが生前の最後の姿になりました。その直後に亡くなられた聞いたときは、信じがたいことで、確認のため葬儀に参列しました。見送った時と同じ優しいお顔で棺に納められていたので、ようやく天に召されたことを理解できました。77歳で、特に持病があったわけでもないので、津波の恐ろしさとすごい勢いで破壊される町の様子をみて、胸が裂けるような体験だったのではと・・・神父様ほとんど感情の起伏がない優しい方だったので、やはりショックで心臓がとまったのでしょうか。「体の異変を感じ、病院へ向かう途中死亡し、車の中で発見されました。」とケベック会の神父様から遺体発見時のことを聞きました。


 ラシャぺール神父様とは、聖霊による刷新の全国委員会などでお目にかかり、東北大会15周年のとき、25周年のとき、そして30周年のときの3回、大会の講師に呼ばれお世話になりました。神父様は教義学の専門のようで、中高生向きの要理の本を書きおろし、上下二巻を贈ってくださった。その本は、かなり高度なものだったけれども内容のしっかりしたものです。宣教生活全体をまとめられた本だと思います。教師を退職するまえに自分の教えてきたことを整理して、大人の信仰入門書にもなるように全体をバランスよく書かれています。25周年の東北大会のあと、一緒に食事誘われて同席した時、わたしがちょうど小教区担当になって今まで要理を教えた経験のないことを話したのを覚えておられ、本ができたのでと送ってくださったのでした。
 以前は釜石教会におられたと記憶していますが、今回の東北関東大地震で心臓マヒのため亡くなられたことお悔みいたします。聖霊に関するフランス語圏の本はすべて読んでいるとおっしゃっていたことを思い出します。羊の群れと共にいつも一緒にいてくださったラシャぺル神父様、あなたは波にさらわれる日本の友のためにはらわたをえぐられるような苦しみを体験し、その人々の運命に寄り添われました。長い東北での宣教生活の最後まで東北の人々と共に生活し、共に死にいたるまで、キリストの十字架のくびきを担われました。今は、その死を悼み、神の栄光の現れを待ち望むのです。

 香港のカリスマグループからの祈りの提案

Dear Dawn,

If you can get back to Father Paul Hata in Japan, please remind him that Eucharistic miracles do happened in Japan during the World War II. There were two monasteries in the cities which the United States dropped the atomic bombs (the atomic bombs were dropped only a few blocks off their
monasteries), the monasteries remained untouched and the priests survived.(広島、長崎? どこの修道院でしょうか?)
It is because they had the perpetual adoration in their monasteries.

As in the message given by our Lady in Fatima, she asked us to make reparation for our sins and the sins of the world. Having the perpetualadoration (永久聖体礼拝) is one of the great ways to make reparation for our sins.

I think it is time to encourage the Church in Japan to have the PerpetualAdoration and to do the 3 o'clock prayer to Jesus imploring His mercy. (午後3時に聖体礼拝をおこなう)

The 3 o'clock prayer:-(午後3時の祈り)

"You expired Jesus, but the source of life gushed forth for souls, and the ocean of mercy opened up for the whole world. O Fountain of Life, unfathomable Divine Mercy, envelop the whole world and empty Yourself out upon us. Holy God, Holy Mighty One, Holy Immortal One, have mercy on us and on the whole world. Holy God, Holy Mighty One, Holy Immortal One, have mercy on us and on the whole world. Holy God, Holy Mighty One, Holy Immortal One, have mercy on us and on the whole world. Jesus, I trust in You!"

Quoted from the Diary of St. Faustina:-(シスターファウスティナの日記からの引用)

"AT 3 O'CLOCK, IMPLORE MY MERCY, ESPECIALLY FOR SINNERS; AND, IF ONLY FOR A BRIEF MOMENT, IMMERSE YOURSELF IN MY PASSION, PARTICULARLY IN MY ABANDONMENT AT THE MOMENT OF AGONY. THIS IS THE HOUR OF GREAT MERCY FOR THE WHOLE WORLD. I WILL ALLOW YOU TO ENTER INTO MHY MORTAL SORROW. IN THIS HOUR, I WILL REFUSE NOTHING TO THE SOUL THAT MAKES A REQUEST OF ME IN VIRTUE OF MY PASSION..."

翻訳してみてください。

 緊急 共同祈願

「ひとつになろう キリストのうちに」
   ▼緊急共同祈願の意向▲
 東北関東大震災による国家的危機に際し、「聖霊による刷新全国委員会」は、執り成しの祈りを呼びかけます。主は、困難な状況に直面している人々に寄り添い、祈りと愛をもって執り成すように私たちを促されます。(マルコ13:20)
     
意向:信じる者には「毒(放射能を浴びて)飲んでも決して害を受けない」(マルコ16・18)とあるように、放射能汚染から原発事故処理関係者と日本国民が守られますように。

★震災で亡くなられた人々のために、また悲しみのうちにある家族と友人のために、聖母と共に、ゲッセマネの園から、主の十字架の道をたどり、カルワリオの丘まで、悲嘆と苦難の軛を担う「十字架の道行」をささげます。
「イエスよ、あなたのみ国においでになるときには、わたしたちを思い出して下さい。」

聖霊による刷新全国委員会
(文責 畠 基幸 神父)
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 大阪教区 司教さまたちからの呼びかけ

<祈りましょう 東北関東大震災の被災者のために>
大司教 池長潤、
補佐司教 松浦悟郎     
2011年3月18日付


教会は今、主の死と復活の秘義を記念する四旬節を歩んでいます。主はどんな時でもわたしたちと共に歩み、励ましてくださいます。被災地で苦しむ人々の上に神さまの深いあわれみと励ましを願いましょう。

わたしたちはこのような時だからこそ、神への深い信頼とあわれみにより頼み、まず祈りと犠牲によって被災者のために行動を起こしたいと思います。もうすでに各小教区で実施されていると思いますが、引き続き、祈りと献金を継続していただければ幸いです。

皆さん、この四旬節の間、震災で亡くなられた人々のため、今もなお苦しむ人々のために、下記の祈りとロザリオの一連、わたしたち司教と共に毎日祈ってください。
<クリック>
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 英(はなふさ)神父さんからの9日間のとりなしの祈りの呼びかけ

友人の皆さま

このたびは東北関東大地震によって甚大なる被害が出ています。ほとんどすべての人が心を痛め、心配しておられることでしょう。地震や津波だけでなく、今回は原発までが被害を受け、深刻な放射能漏れが収まりそうにありません。

このような未曾有の危機に直面しながら、実際に支援することはかなり限られています。遠くにいるキリスト者としてできることを考えたとき、まずは祈りによる支援が大切ではないでしょうか。

そこで、皆でともに祈ろうと思います。もちろんすでに祈っておられる方は多いでしょうが、ともに心を合わせて祈るならば、さらに大きい支援になると思います。

本日3月17日は長崎の信徒発見の記念日で、25日は神のお告げの祭日です。ちょうど9日間ありますので、その期間、ノベナの祈りとして、ともに祈りをささげましょう。

意向は次の3つです。

①被災者への支援が十分に行き渡りますように。
②亡くなられた方の永遠の安息。
③原発の事故の被害が最小限に抑えられ、無事に収束
していくように。

祈りの内容は自由に決めてください。例えば、毎日、ロザリオ1環とか、十字架の道行とか、黙想15分などです。やりやすいものを決めておくと、9日間続けやすいです。

祈る時間帯は自由にしましょう。毎日同じ時間は無理でしょうが、とにかく毎日欠かさず祈ってください。

またそれに伴って、何か小さな苦行をささげることも勧められます。
現在の危機がさらに拡大していくかもしれませんが、何よりも天地万物の支配者である神に対する揺るぎない信頼をもう一度確認しましょう。神こそ、私たちの真の支えです。いたずらに心を動揺させたり、パニックになる必要はありません。この現実を冷静に受けとめ、苦しんでいる人びとと連帯の心で祈りをささげましょう。そして、可能なところから、具体的な支援活動も始めていきましょう。

「全能永遠の神よ、今、日本は大きな災害の危機に瀕しています。今こそ、私たちにあわれみの目を注いでください。私たちに信頼・平安・勇気をお与えください。特に被災された方々をお守りください。亡くなった方々の魂を天国へと受け入れてください。さらに原発の損傷から来る被害が拡大していますが、これが最小限に収まるように特別の恵みをお与えください。復旧活動に直接たずさわっている方々に特に危機を乗り越える力と恵みをお与えください。私たちは罪深い
者ですが、私たちの罪を悔い改めつつ、あなたの限りない愛に信頼します。主よ、ひれ伏してお願いします。主イエスのみ名によって。アーメン」

英 隆一朗(イエズス会司祭)

 被災者からの電話(7日目)

 岩手県(花巻)のYさんから電話がありました。電話が回復したとのことで無事の知らせがありました。ストーブの灯油や車のガソリンが不足しており、スーパーマーケットも品切れで店の陳列棚に商品がほとんど消えてなくなっているとのことです。寒さと食料品の対策が急務ですとのこと。Yさんは、地震当日仙台市内の元寺小路教会で祈り会の最中、地震の揺れに遭遇、ただちに国道4号線を通ってラジオを聞いて帰宅できたが、反対方向の仙台市方面は渋滞していたとのことです。青森県の方から物資は搬入され始めたので、もう少し我慢ですが希望が出てきているとのことでした。(7日目)

 茨木県(さいたま教区)笠間市のイエズスとマリアの聖心会の助祭中沢亨次郎さんは、食料物資が不足して10名の司祭を食べさせるのに苦労しているとのことです。被災地へは司教様が訪問してくれたのでほっとしたとのことでした。

 被災地へは菊池司教、谷司教が向かっており、大阪からは神田神父が向かっているとのことです。

 支援拠点地が決まれば 支援活動が始まることになります。それまでは 被災者の苦しみと悲しみに寄り添うことができますように、主が救いの手を速やかに伸ばされますように わたしたちの祈りと犠牲とカンパをささげましょう。

3月17日付で 仙台教区の平賀 徹夫司教さまから日本の教会の皆さま宛に <東北関東大震災>募金の呼びかけのお願いが各教区本部に届き、大阪教区本部からも各小教区に転送されています。

 「仙台教区サポートセンター」が仙台司教区センター元寺小路教会に開設されました。仙台教区内の教会及び教会関係の諸施設の復興と被災した信徒及びその家族のための募金を受け付けています。

 郵便振替口座番号 02260-9-2305
 加入者名:カトリック仙台司教区本部事務局
 通信欄に 東北関東大震災仙台教区支援 と記入のこと

 一つのキリストのからだ

All the members, many though they are, are one Body,

「体は一つでも、多くの部分からなり、体の多くの部分の数は多くても、体は一つであるように・・・。(中略)一つの部分が苦しめば、すべての部分が苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。(1コリント12:12、26)」

日本の国全体が一つのからだとして 苦しみを担い、連帯して、いつの日か共に喜びあうことができますように祈りましょう。

And so it is with Christ. 「キリストのからだ(教会)もおなじことです。」

 同じキリストのからだに連なる者として、毎日 十字架の道行の祈りをささげましょう。
  
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