マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 識別を身につける研修会

大阪大司教区祈り推進チームが主催して「識別を身につける」研修会が企画されました。わたしも推進チームのメンバーの一人ですので皆さんにお誘いします。これは、イエズス会 霊性センターせせらぎ代表 マヌエル・アモロス師を講師に2回シリーズで開催する研修会です。対象は、大阪教区の信者で小教区の評議会の役員などをしている方に研修してほしいというのが池長大司教様の意向です。

池長大司教様の推薦と招きのことばを引用します。
 「私は2006年8月以来、小教区評議会規約の整備を強くお願いしてまいりました。その理由は、小教区共同体がイエス・キリストが託された福音宣教の使命を担っていくために、その核である小教区評議会が聖霊に導かれその光のもとで歩むことが肝要であると確信しているからです。
聖霊の働きによって神がわたしたちをどのような道に導こうとしておられるかを知り、神のみ旨に従うためにどうしたらよいかを学ぶためには識別が欠かせません。
 小教区評議会の基本的性格で「評議会は司祭、信徒、修道者が共同識別する場である」「議事決定は小教区としての決定となるよう共同識別する」と識別を強調しているのはそのためです。
 この度、識別を実践的に体験できるコースを私が責任者である祈り推進チームが企画いたしました。(別添案内状参照)」

 内容の詳細は添付ファイルを参照してください。
 

教区本部事務局 企画広報課
祈り推進チーム松本へ
電話またはファックスで申し込んでくださいとのことです。
 ℡ 06-6946-3102
 FAX 06-6946-3224

締切 8月17日(月)
アモロス研修

 堅信式を受けるあなたへの手紙

暑中お見舞い申し上げます。

 主はみなさんと共に! 
 この手紙は、堅信の準備をしている皆さんにむけて書いています。

 堅信式は、9月23日午前10時 被昇天学園の聖堂で池長大司教様の司式のもとに行われます。これまで堅信の準備の講座を行いましたが、十分とは言えない中途半端なものだったと私は反省し振り返っています。

 堅信式は、幼児洗礼をうけた皆さんにとっては、ある意味で、洗礼式に匹敵するような内容です。だから教会では、堅信式をとても大切なことと考えています。みなさんの信仰は、家族や親の信仰によって授けられました。親が人生の中で一番大切にしている信仰を愛しているあなたに伝えたのです。あなたは、まだ自分がなぜ日曜日に教会に行かなければならないのか不審に思って、次第に教会のことや信者であることを疎ましく思っているかもしれません。だから、堅信式は、みなさんにとっては、この機会に信者であることは自分にとって何の意味があるのかをじっくり考える必要があるのです。つまり、信仰は神から与えられた賜物であり、主イエス・キリストの名により神の子の身分を与えられたことは、何が人生の目的であり、何があなた自身の人生を豊かにし、何が人々のしあわせとなるのかを考える道が示され、一度限りのあなたの人生を有意義に生きる基盤がすでに与えられていることなのです。だから、堅信式の年齢に達したから、形式的に講座を受けて、自動的に大人の信仰が固められるとは考えて欲しくないのです。堅信式の準備は、信仰の中心、聖霊の働きを理解し、日々の生活のなかで、一人ではなく、あなたとともにいる神、聖霊の導きのもとに生きる決意をすることなのです。

 この夏休み、皆さんに少しでもその導きの手引きができたら幸せに思っています。そこで、「聖霊とともに」(You are not alone! )の小冊子をプレゼントすることにしました。そして、ときどき皆さんに「聖霊とともに」の本のテーマを一緒に考える手紙を書こうと思います。本は手にしても、興味がわかなければ、多くの場合読まないでどこか片隅に置き忘れて、最悪の場合、捨ててしまう人もいるかもしれません。

 でも、皆さんは、神の霊が注がれています。洗礼によって神との壁(原罪)が取り壊され、神の子としての生命が流れています。神の霊(聖霊)は目に見ない実在です。それが目に見えるように、聞こえるように、触れるようになるためには、どのように聖霊が働いておられるか理解する必要があるのです。この小冊子ですべてが書かれているわけではありませんが、話題の柱になると思いました。みなさんに同じ材料を提供し、考え、祈り、これからの人生を聖霊と共に歩んでほしいのです。

今日は、この希望を書いて終わります。
これまでの資料を一覧して整理する必要も感じています。何事も一度ですべてがうまくいくものではありません。アスリートが試合のために長い期間練習します。信者も聖霊の導きをうけるためには日々の祈りが大切です。

聖霊 来てください。
信じる者の心を愛の火で燃やしてください。


2009年7月29日 
池田・日生中央共同宣教司牧チーム

 畠 基幸
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 聖霊への祈り

A prayer to the Holy Spirit 聖霊への祈り

O Holy Spirit           聖霊
soul of my soul           私の魂の魂
I adore you.           あなたを礼拝します。

Enlighten,             私を照らし、
guide,               導き
strengthen and console me.    強め、慰めてください。

Tell me what I ought to do    聖霊、私が為すべきことを教え、
and command me to do it.     また、為すべきことを行うように
                   命じてください。

I promise to submit to everything あながたわたしにお望みになること
that you ask of me       また、私の身に起こること、ことごとく
and to accept all           私は受諾いたします。
that you allow to happen to me.

Just show me what is your will. 主よ、どうか
           あなたの望みが何であるかを あらわしてください。


(Cardinal Mercier メルシエル枢機卿 作)昨日よりはすこし変化を付けました。

 日曜学校キャンプ

7月28日~29日(日曜学校キャンプ)

日生中央・池田両教会学校合同キャンプ

場所 猪名川キャンプ場
指導責任者  山内十束神父
日曜学校校長 デニス神父
リーダ、父兄の総出で食事作り、生活指導、遊び指導、祈り指導、歌指導など・・・

雨が降りそうでなんとか大丈夫な一日が過ぎました。

 キャンプ場到着
  午前中 カール記念館にて グループ分け、グループの旗作り
  車で目的地へ
  キャンプ場到着
  
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キャンプ場でオリエンテーション(管理人の挨拶)
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宿泊棟へ移動・・・
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さっそく水遊びの準備 (川の増水が心配です)
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 召命を考える アンケートから

大阪教区月修
 7月22日月修では召命がテーマに取り上げられ、二人のプレゼンテーションがありました。大変良く準備された内容の濃い、意義のある発表でした。

 1 青少年の養成 ~宣教する共同体へ~
    平尾 千衣子 (Fondacio Asia Youth Team )
発表1 chie01

2 召命を考える  何がどのようになっているのか?

   司祭・修道者召命のためのマーケティング論的考察
   SWOT分析から見る現状と方策  
         松村神父
  発表2matumura
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 関西地区委員会

7月20日 (月)売布

 8月1日~3日に行われる第14回聖霊による刷新関西大会の最終準備会を行う。

  開催会場  ニューアルカイック尼崎ホテル
  講師    ルフス・ペレイラ神父 (インド・ムンバイ教区)
テーマ   「主は今生きておられる」
         ― ガラテヤ書 2章20節 ー

 1日目  午後 1時受付 ~   午後9時
 2日目  午前 7時(朝の祈り)~午後9時
 3日目  午前 7時(朝の祈り)~午後3時 

 大会では、ルフス神父さんの著書「主は今生きておられる」(Jesus Today )の訳書を実費でおわけいたします。これは神父様の叙階40周年、インドカリスマ刷新25周年、カリスマ刷新内のいやしと解放の奉仕会代表就任を記念して出版されました。非常にシンプルな福音書の物語の説明ですが、イエスが現在も生きておられるという神父様のカリスマ刷新の体験のエッセンスと証しが書かれています。現在 IAD (International Association of Deliverence )の会長を務めておられます。これはIAE (International Association of Exorcists )とは違います。IAE は 司教から任命されて公式の悪魔払いの儀式を執り行う資格のある祓魔師の集いであり、IAD は、カリスマ的な賜物によっていやしと解放の祈りを行う奉仕者の集いです。
JesusToday

 Rufus
ルフス神父とパティ・マンスフィールド女史(2008年4月ローマ)
パティは、ピッツバーグのデュケイン大学でのいわゆる”週末黙想会”で聖霊降臨を体験した学生の一人です。現在も世界中を旅してその聖霊の賜物の体験を証ししています。

 ME  アジア大会準備会

ME全国代表の神馬宏美・久美夫妻を中心に、ディータス神父、クレグマン神父、デニス神父、ME 関西地区のメンバーが集まりました。すばらしい会議には必要な準備の集まりでした。

Worldwide Marriage Encounter JAPAN (WWME)
 日本代表 神馬 宏美&久美 
     Fr. ギュンタ・ケルクマン
 
 MeIkeda

 アジア会議は 東京で 8月10日(月)から14日(金)まで
 東京晴海グランドホテルで開催されます。
 アジア会議日程
 8月9日 (日) 各国代表 ホテルにチェックイン
 8月10日(月) 会議 ~
 
   14日(金) 四谷 聖イグナチオ教会にて
          13時   ~クロージングミサ
          15時30分 ガラナイト(パーティ)
   15日(土) 各国代表 チェックアウト      
 
 ME ホームページコミュニティーへのアクセスは http://www.wwme.jp/

アジア会議のために献金を募集しています。
 詳しくは PDFファイルをクリックしてください。 
 MEニュース 全国版 ~アジア会議特集 第二弾 ~
MENEWS07

 訃報

故ヨハネ・ボスコ 中村俊之
 午後 人口透析中 心不全により突然の死を迎える。独身 63歳
 7月 21日(火) 通夜 午後 7時
 7月 22日(水) 葬儀 午前 11時半~1時


 喪主 中村 哲之 (兄)
 通夜には、家族・親族 および 教会の友人たちが参列した。洗礼は、1959年、カールシュミッツ神父より受洗、お母さんが教会のオルガニストで、お兄さんとともに聖歌隊で活躍したことがあった。池田教会の草創期の頃の信者さんです。デニス神父は家族への慰めの言葉として、「中学の頃、友人をよく教会に誘ってミサに出席しました。ミサ後中村君が友人にこれから毎週教会に来ないと地獄に落ちるといったのを聞いて、すぐにそんなことは絶対ありませんと中村君を戒めたことがありました。いま、洗礼を受けた教会で懐かしい信者の皆様に囲まれて、聖書の朗読にあったように、永遠の住み家を用意されたイエス様のところへと旅立つことができて安らかに眠ることができるでしょう。住み家は、自分の故郷、ふるさとの家、天の父のいる家なのです。」語りました。

 父中村泰三(93歳)さんは、現在入院中で出席できなかったが、代わりに、「52歳で後妻に入ったわたしを、初めて俊之と出会ったときに、『お母さん』と呼んでくれました。とてもうれしい気持ちでした。昨日はつらい一日でしたが、霊安室で遺体と対面し、送葬の準備をして、母と呼んでくれた俊之の母として最期の務めを果たし、その言葉に応えてやることができました。母となれたことは私のこれからの支えです。」とお母さんが挨拶されました。

 

 池田教会 からしだね 7月号

 来週発行のカトリック池田教会新聞「からしだね」7月号の電子ファイルを発行します。からしだね7月

これは 8月号を兼ねています。来月はお休みです。

 訃報

2009年7月17日 ヨセフ 中戸川 清 様 帰天

 カトリック池田教会に於いて  

 通夜  7月16日(木) 夜 7時 
 葬儀  7月17日(金) 朝 11時半 ~1時

 通夜には大勢の弔問客、夜中にも駆け付ける方がありました。葬儀では、戦前からハワイアン音楽に魅せられ、ハワイアン音楽の草分けで普及に努めた故人への葬送の献花には、関西学院大学の同窓生によるハワイアン音楽 ウクレレの演奏が行われた。旅装束もアロハシャツ姿できりっとした美男子でした。 臨終洗礼 84歳 
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