マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 Pope Francis attended the Italian Charismatic Renewal Conference

5万人以上のメンバーが教皇のために祈りました。

 「はじめは、カリスマ刷新はサンバの学校だと思っていたのです。そして、その祈りのやり方や教会に新しい事柄を持ち込んだので嫌いだったのです。でも、そのグループの何人かの人と出会い、その人たちを知るようになって、そこにすばらしい実りがあることがわかるようになりました。・・・最初の頃、カリスマの人たちは聖書や新約聖書を持っていることでよく知られていました。それは今でも本当ですか? ~はい~ それはわたしにははっきりしません。どうか、いまもその習慣を続けてください。はじめの愛に戻ってください。」
そして、7つのグループが証をした後、教皇様は今日悪魔が家族を、そして教会を破壊しようとしているから、主に守られるように祈ることを求めました。
 5万人以上の参加者がひざまずく教皇のために祈りました。




もっと詳細な情報は高木様のブログに掲載されています。
 (http://kerygma.hatenablog.com/)

 ISAO at Singapore

3月15日と16日の二日間 シンガポールで行われたISAO(ICCRSのアジア太平洋支部)会議に出席してきました。 土曜日の夜は復活祭教会で集会、また日曜日の午後はシンガポール聖霊刷新集会をSACCRと合同で行いました。
YOU TUBE に写真集をアップしました。

 ベトレヘムにて 

2013年11月14日
ベトレヘムでの会議ためイスラエルまで行ってきました。この会議はICCRS(国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会)の「国際的預言諮問会議ーInternational Prophetic Consultation」(14~18 November 2013, Bethlehem, Holy Land )で、世界中のカトリック・カリスマ刷新の全国委員会のメンバーが集まって、1967年にアメリカのジュケイン大学から始まった聖霊による刷新の始まりから50周年を祝う準備のため、基本的な方針を討議するために集まりました。 

 主に 2012年~2013年 ローマ人への手紙 12章1節~2節 (あかし)

     {2012年WYDの青年たちの参加、2013年 エルサレム(今回)}

    2014年~2015年 ティモテ第一の手紙 1章6節~7節 (交わり)

     {2014年 ウガンダ国際大会、2015年 司祭黙想会 ローマ}

    2016年~2017年 ルカ 4章18節~19節 金祝 ローマ(奉仕)

 の段階で進めていくことになります。 2017年の50周年はローマでの金祝は、盛大なものとなることでしょう。司祭黙想会も2014年に予定されているので、日本からも多くの司祭を招いて ぜひとも参加したいと思います。 


 始まり
 誕生教会の新しい聖堂で会議の始まりにミサが行われました。日本からの参加者 前列2人と最後列1人、そして私の4名が参加しました。

 教皇フランシスコとカトリック・カリスマ刷新

インドのカリスマ刷新の月刊誌カリスインディアの編集長で発行者のシリル・ジョン氏(国際カトリック・カリスマ刷新奉仕団副会長 事務所ローマ)は、このほど5月号に出す記事をわたしに送付してくださったので、堀江幸雄氏に手伝っていただき翻訳して、全国のとりなしの祈りグループに配布しました。他には広報する手段もないので、このブログに英語版と日本語版を掲載します。
 タイトルは、上に掲げたように「教皇フランシスコとカトリック・カリスマ刷新」です。新教皇はアルゼンチンのブエノスアイレスでの聖霊刷新の保護者であり推進者であったことがよくわかる記事です。今回の教皇選出の前にも、カトリック、プロテスタント、ユダヤ教徒の間に広がるカリスマ刷新のネットワークで祈りを受けての聖霊の選びによる教皇就任ということが実感できました。

「教皇フランシスコとカトリック・カリスマ刷新 シリル・ジョン」
教皇とCCR

”Pope Francis and the Catholic Charismatic Renewal"
Pope Francis and the Catholic Charismatic Renewal.pdf

 エリム(ELIM) カリスマ刷新から誕生した主に仕える共同体

フィリピン人のために、フィリピンで創立されたカリスマ刷新から発展した共同体に参加してきました。すばらしい賛美と講話とあかし、そして分かち合い(賛美の祈りやカラオケや食事も含めて)がありました。いいですね。すばらしいコミュニティですね。世界的な規模で広がっています。教会のミサだけでは、たりない、また信心行だけでは足りない、みことばに飢え渇く民に、家族と共同体が一緒に分かち合う・・・神の国のあかしの共同体です。

 ELIMとは、旧約聖書の出エジプト記15章27節の場所の名前から取られました。
 「彼らがエリムに着くと、そこは十二の泉があり、七十本のなつめやしが茂っていた、その泉のほとりに彼らは宿営した。」(出エジプト15章27節)


 エリムの本部(The Elim Global Headguarter, 略EGHQ)は、刷新のためのエリムセンター(The Elim Center for Renewal略ECR)として新マニラ、ケソン市にあります。1994年にエリムのボランティアたちによって建てられました。この土地はSin枢機卿によって祝福され、エリムに寄付されたされたとのこと、枢機卿の後押しもあり、エリムは、1989年1月18日にマニラ大司教区のCCR(カトリックカリスマ刷新の下に、超小教区カリスマ刷新共同体連盟の創立メンバーになりました。また2008年には、国際的なCFCCCF(カリスマ刷新契約と交わりの共同体カトリック連合)のメンバーとして公認され、教会法上の322項による法人資格をもつ信徒の協議会のメンバーの一員にもなりました。また、2009年7月28日には、エリム共同体はフィリピン司教協議会の信徒のための司教委員会により、信徒団体の正式なメンバーとしても公認されています。


 創立は、1980年9月28日 シス・ルイ・ナカル(Sis Luli Nakar )が霊的インスピレーションを受けた時から始まります。それは主からのものだとパスカル。アドラブル神父によって確認されました。高速道路を歩いている自分を見ていたときに空からの声を聞きました。雷のような響きでしたが、優しく「行って、福音を宣べ言えなさい」と聞こえました。そして振り返ると、夫のウィリーと子供たち、ディディ、ドディ、PY、そしてドンドンがいました。それは家族が主に従い、主に仕えるという召命の呼びかけでした。翌年の2月14日、夫婦で聖霊セミナーに参加し、霊が刷新され、イエス・キリストを救い主、主と受け入れました。同じ年9月、家族、友人、親類縁者も聖霊セミナーを受け、家族ぐるみで聖霊による刷新に非常に熱心に参加するようになりました。1982年には、ウィリーは、マニラ大司教区のカリスマ刷新、パサイ地区の信徒の奉仕者としてシン枢機卿から任命を受けました。1983年、夫婦はヨシュア記シケムの契約を読んでインスピレーションを受けます。「ただし、私とわたしの家は主に仕えます。」(ヨシュア24章15節)この時から、ナカル夫婦とその家族は主に完全に仕え、信仰に生きることを約束しました。他の信者も彼らに参加して、彼らは、自らを エリム、主に完全に仕える家の者と呼びました。1985年1月からイエス・キリストの福音を宣べ言たえる奉仕は、さまざまなレベルの人々に受け入れられ、彼らの家は、礼拝、教え、交わりの共同体になり多くの人が集まるようになったのです。 主の奉仕に献身する共同体として、ウィリーをその共同体の長老、シス ルイをビジョンを守る人として今日まで発展し来ています。来年は30周年を迎えます。


大阪には、7つの共同体(支部)ー門真、茨木、玉造、吹田、・・・があり、奈良にもあって、全国にフィリピン人がいるところは どこにでもあると思われます。
豊中での集まり

 BRモーセとその妻とともに

 Elimshot01
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 ルフス神父帰天

ISAOの会長 シリル・ジョン氏から今朝ルフス神父が亡くなったとの訃報が入りました。日本にも2度来られたことがあり、わたしたちの聖霊による刷新の偉大な指導者を失いました。休むことなく働かれた神父様の生涯は、イエスの似姿のように人々の心に刻まれて残ることでしょう。

訃報第一報
Dear ISAO Members,
It is with grief that I learned a little while ago that Rev. Fr Rufus Pereira, who was earlier an ICCRS Councillor and a pioneer in the Renewa,l passed away at Indian Standard Time 7.30 am in his sleep while in London.

More details are not known. The body will be flown to Mumbai, India where the funeral is likely to be held either on Saturday or Sunday. I shall try to attend the funeral on behalf of ICCRS and ISAO.

May his soul rest in peace. Kindly pray for the departed soul.

With regards and prayers.

シリル・ジョン

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マレーシアのブログから
BREAKING NEWS- Fr Rufus returns to the Lord.

Fr Rufus Pereira has passed away in London Thursday 3rd May morning at about 4 or 5am, following a heart failure. He had undertaken an evangelisation trip.
To watch interviews with Fr Rufus, please go to
www.pmst-ccr.org.(ルフス神父の在りし日のインタービュー 唯一の敵 教会の心臓部を攻撃する悪魔の働き)
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 聖霊の季節 待降節 

11月24日から27日まで東マレーシアのコタ・キナバル(キナバル山の市)で開催された第二回アジア・オセアニアカトリックカリスマ刷新指導者会議に参加してきました。ちょうど61歳の誕生日を迎える日を挟んで、神への賛美の毎日は、大きなプレゼント、いやしの恵みもいただきました。 

 ブログに私の「声帯結節」のことを書き込んだので、とても心配して祈ってくださった方が多かったようです。大変お騒がせしました。11月23日の宝塚黙想の家のもみじまつり(売布)でのミサの司式も声が嗄れて高い音の節が苦しかったのですが、大会に参加しているうちに声もあまり気にならなくなり、帰国して、音声外科で有名な梅田の大北病院の院長さんに診てもらったら、もう「声帯結節」はありませんとの診断で、その部分はしわになっているが手術の必要は全くないとのことでした。アレルヤ 神に感謝! キナバル山東南アジア最高峰4095メートル キナバル山~ 2000年に世界遺産に指定された。

会場はイベント専門のホールでした。大会の参加者は1050名、土曜日の夜の盛会は、3000人を予定していたようですが、推測して2200名くらいでしょうか・・・
日本からは7名、関東3名、関西4名が参加しました。61歳のわたしが若手の二番目です。ハッピを羽織って皆から記念写真の対象になりました。ハッピ


 テーマは、”For such a time as this" (Esther 4:14)" (このような時のためだったのではないか)これは、エステル記に記しるされているユダヤ人撲滅政策を図った宰相ハマンの企みを阻止してユダヤ人を救うために神がユダヤ人の娘であるエステルを王妃に挙げられたのではないかとモデルカイが書き送った書状の言葉です。この聖句は、過去のことではなく、現在の私たちにも語られていると、各自がそれぞれの置かれた場所や役目こそ神の計画にあってなすべきことをする使命をうけているのではないかと考えるようにという預言的なメッセージでした。


isaoshudan
壇上の白いジャケットの男性が大会実行委員委員長のジョージさんで、日本の成田空港、羽田空港会社、トヨタ会社など会社の運営組織を学ぶために20代の時に日本に政府から派遣されたと自己紹介されました。東マレーシア(東カリマンタン)はイスラム教が国教ですが、この人口45万の州都コタキナバルだけは、カトリック信者が多数派で、カリスマの祈りの集いは、金曜日の夜は500名ほど集まり、大きなバンドも結成され、今回の大会でも中心的に音楽奉仕を担当していました。(おそろいの白黒シャツを着用、前列は東マレーシアのグループ)

 第二回アジア・オセアニアCCR国際大会への招待

主にある兄弟姉妹の皆さまへ

"わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの
恵みと平和が、あなたがたにあるように!."(1 Cor 1:3).


 わたしは、イクルス(ICCRS=国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会)の小委員会アジア・オセアニア(ISAO=イサオ)を代表して、皆さまが一つの家族として第二回アジア・オセアニア・カトリック・カリスマ刷新リーダー大会に集まるように心よりお招きいたします。
開催期間は、2011年11月24日から27日まで、会場は、コタ キナバル(サバ州、マレーシア)です。

 カトリック・カリスマ刷新が始まって43年になります。この機会に、聖霊による洗礼の恵みを通して、教会に注がれた特別な祝福のために全能の神に感謝をささげるために集まって時を過ごすことはふさわしいことです。

 この大会において、この地区の国々に活動する刷新の関係者が、一致、親睦、体験などの交流が促進されることが期待されますし、そのために、アジア・オセアニアの全地区の国々からカトリック・カリスマ刷新のさまざまな表現の形、或いは、全国委員会、祈り会、共同体、奉仕職などのさまざまなレベルのリーダーが一堂に会するために参加するということが期待されます。大会は、アジア・オセアニア地区で刷新に対する共通の展望を明確にすることになるでしょう。したがって、大会の霊的な成功のために、とりなしの祈りで応援してくださるようお願い申し上げます。
 
私は 皆さまを大会に参加するよう招いてとても心が弾んでいます。どうか皆さまが コタ・キナバルで大会の日々を共にすることができますように、すぐに計画してください。祈りで団結し続けましょう。

 皆さまの上に神の祝福がありますように。

ISAO 会長 シリル ジョン
ISAO大会PDFファイル 大会のチラシ、Cyril
大会案内のPDFファイルです。大会会費は 200ドルです。航空運賃プラスその他の経費は、9万円くらいです。全国の祈り会(38か所)に案内を送りました。
FAX用紙
申込FAX用紙をご利用ください。締切 9月24日(大会事務局) 
送付先はマレーシアですが、関西委員会 川瀬隆枝宛に早急に連絡くだされば(8月中旬までには)、ご一緒に行くこともできます。
 ℡ & FAX 078-791-4692
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 カトリックカリスマ刷新の紹介 YouTube.com から

ICCRS (国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会)編集によるカトリック・カリスマ刷新の歴史をユチューブでご覧下さい。懐かしい顔ぶれが現れてきます。教皇パウロⅥ世、ヨハネ・パウロⅡ世、ベネディクトⅩⅥ世、故スーネンス枢機卿、故グレグ司教、またパティ・マンスフィールド(今年の関東大会講師として来日の予定)の女子大生の頃の証言、などなどの刷新の現象的な広がりの証言が数々と展開されています。その中で、教皇ヨハネ・パウロⅡ世教皇の、「ペンテコステ(聖霊降臨)の霊性、ペンテコステ(聖霊降臨)の文化をわたし共に宣べ伝えること」という言葉は遺言のように響きます。教皇ベネディクトⅩⅥ世は今年の5月1日(いつくしみの祝日)に故教皇ヨハネ・パウロⅡ世を福者に列することを宣言されました。


英語ですので、小熊さんの協力で日本語訳を掲載します。(3月6日掲載)聞き取りにくい個所もあり、丁寧に訳して頂きました。ありがとうございます。二人のネィティブに確認していただきました。(英文を所望される方は、封筒に切手をはったものを送ってください。送り先: カトリック池田教会 畠 神父宛)
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 コットネ Love in Action 体験学習の誘い

韓国のブラザーシンから2009年ICCRS(国際カトリックカリスマ刷新奉仕会)の国際大会で好評だった「LOVE IN ACTION l 学校の体験学習に参加者を募集すると連絡がありました。今回の体験学習会は一般信徒、奉仕者、刷新(CCR)のリーダーなどですが、特に日本の青年たちへの呼びかけです。一度体験してみませんか?三々五々集まって行くといいと思います。誰からお膳立てするのを待っていたらいつまでも何も始まりません。人生の飛躍の秘訣は「呼びかけを感じたら」自ら飛び込んでいくことにあります。あなたの現状を打破して再度人生の意味を考えてみましょう。何らかの転機を求めている人は特にどうぞ!

そのパンフレットを添付します。(最大40名募集、10名以内の場合は、特別に参加者に合わせて学習を調整するとのことです。)

Loveinaction1 Loveinaction2

ブラザーシンからのわたし宛の手紙を以下に掲載します。
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