マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 国井神父さま 叙階50周年おめでとうございます。

2014年6月1日 主の昇天の主日(祝日)、国井神父様の叙階金祝ミサが池田教会で10時から執り行われました。

goldenjubilian ミサ後の記念写真

Kunii 002 祝賀会 
 風船は 中高生たちの飾りつけ 前日一日をかけてがんばりました。
 食事は、200人分、これまでの最大の種類と量がもてなされました。池田教会の婦人たちの一致団結、協力の精神が発揮され、普段からの交わりの真価が発揮されました。ありがとうございます。ご本人、会員、参列者の喜びが満ち溢れました。 

 初誓願 御受難会女子 5月5日

女子御受難会では 5月5日午後1時半より 一人の修練者の誓願式がありました。

 福岡黙想の家 2014年の御受難会会員黙想会

今年の黙想会は福岡黙想の家で行われ、日本カトリック神学院の牧山強美神父様に指導していただきました。その時の様子をPhoto videoでお伝えします。 合わせて 昨年献堂式が行われたザビエル聖堂、これは鹿児島教区の前のカテドラル聖堂を移築したものですが、大きな聖堂が黙想の家の敷地内に建てられ、大きな黙想会や集会に利用できるようになりました。

 

 Propheic message of election for Pope

ウオード神父さんのクリスマスのメッセ―ジは教皇フランシスコをあらかじめ予想したような内容でした。日生中央の会報にも掲載されましたが、写真が見にくいのでこちらに 英文のPDFファイルを掲載します。 

 JJXMAS2012

 叙階30周年記念 十字架の道行

今年 4月10日 叙階30周年を迎えました。 同じく献堂30周年を迎える日生中央教会にて、復活の第二主日 神のいつくしみの主日に十字架の道行をしました。亡くなった母とともに初誓願の日、売布の裏山で三つ葉つつじに囲まれた十字架の各留を思い出しました。最近亡くなられたシスターマリアドローレス長谷川の冥福と女子ご受難会の5人の修道女と共に来日した二人の宣教師ウォード神父(90歳)デニス神父(85歳)、そして今年の四月から修練院に入った稲葉さんの写真を合わせてスライドアルバムにしました。 ご覧ください。音楽は信仰年のテーマ曲で中央協議会からダウンロードして貼り付けました。練習用に提供されているものですので使ってよいのだと思います。これを見て歌を覚えてください。アレルヤ!
 Youtube アドレス http://youtu.be/7lhLItaXCTY

直接ではすぐにも見られます。

 シスター マリア ドローレス 長谷川 税子

ノノイ神父さんがシスターの葬儀の様子を録画編集してフィリピンの仲間たちにお知らせしました。韓国の姉妹たちや日本の私たちも様子を映像を通して祈りの内にシスターの帰天を見送りましょう。


 レオナルド・コサカ神父

コサカ神父は日本での宣教活動に終止符を打ち、今月26日(3月26日)米国に帰国することになりました。教誨師として国際的にも、国内的にも大きな足跡を残されました。2000年の大聖年にはローマの刑務所を訪問して赦しのメッセージを述べる教皇ヨハネ・パウロ二世の先導役を引き受けました。3月7日日本準管区共同体の日(女子御受難会悲しみの聖母修道院)にて、男子と女子の合同ミサの中で51年間の宣教生活を振り返り、御受難会の召命の出会いとその苦難と栄誉の十字架の主に従う恵みを説教で分かち合われました。準管区長が感謝とねぎらいのことばと教皇ベネディクト16世からの使徒的祝福の証書を手渡しました。「花束よりもこれを記念に残します」とコサカ神父は会員の拍手に応えて軽く冗談も出て笑顔がとても美しい神父様のお顔は80歳とは思えないほどに輝いていました。帰国後は高齢者の共同体に属し、小教区ミサや赦しの秘跡などルイビルの教区での使徒職があると紹介されました。総長からの感謝の手紙、ルイビル大司教区大司教の歓迎の手紙など今後の神父様の働きを祝福されますように 会員一同祈りました。
 夕食は、女子修道院でのごちそうパーティ・・・ 

 御受難の荘厳記念日(金) 

灰の水曜日の前の金曜日は、御受難会固有典礼では、創立者の記念日と荘厳記念日が<祭日>で、この日、主イエス・キリストの御受難の荘厳記念を祝います。祭日には固有の前晩の祈りが行われます。

前晩の祈り
賛歌
座って嘆き、心から悲しみ、
神がよこしまな人々から受けた
恥と苦痛を深く考えよ。

見よ。群衆が剣や棒を手に近づいて来る。
見よ。尊き王の神聖な頭を荒々しく殴り打ちのめす。

残忍なひもで縛られ、キリストは鞭打たれる。
暴漢たちは、王の王、天の主である方に平然と手を上げる。

聞け。人々よ、聞け。
善である方、慈悲深い私たちの神は、
はげしい鞭打ちの下で沈黙しておられる。
聖なる肩を血に濡らしながら。

涙があふれるこのありさま。
しかし、罪深い民は今新たな苦痛を考え出し、
彼の眉に力いっぱいとげを打ち込む。

死へと乱暴に引きずられ、
キリストは十字架上で殺される。
死に際に、最後の息によって
父の御手にご自分の魂を返された。

罪人たちへ恵みを得るために、
これほど耐え忍ばれた方に
世界の民からの賛美と栄光を永遠に。
アーメン。

第一唱和 詩篇113 神はおんひとり子を与えるほど世を愛された
   
第二唱和 詩篇146 神は自分のみ子を惜しまずにわたしたちのために渡された。
第三唱和 フッィリピ 2章6~11節 
人の子が来たのは仕えられるためではなく 仕えるためであり、多くの人の贖いとして 自分の命を与えるためである。
神のことば
 使徒言行録 13章26節 ~ 30節 

先 : 生ける神の おん子キリスト
答 : わたしたちをあわれんでください。
先 : わたしたちの罪のゆえに打たれたキリスト
答 : わたしたちをあわれんでください。
先 : 栄光は父と子と聖霊に
答 : 生ける神の おん子キリスト
    わたしたちをあわれんでください。
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 新準管区長選出〔New Vice-Provicial was eleceted.

聖フランシスコ・ザビエルの祝日、御受難修道会の準管区会議で松本一宏神父を新しい準管区長に選出し、第一顧問に中村克徳神父、第二顧問に来住英俊神父を選出しました。日本準管区の会員で最も若い松本神父に日本の御受難修道会の将来の舵取りを託することになりました。新しい聖霊の息吹により新たなビジョンと力が日本の教会、御受難修道会に注がれますように皆様のお祈りをお願いします。

オッタビアノ総長と総長顧問クレメンテの立ち会いの下、投票結果の開票選挙1
    開票結果を待つ松本
                 就任ミサ就任ミサ新しい顧問会のメンバー
準管区長 松本一宏
第一顧問 中村克徳
第二顧問 来住英俊
サイン

 イエスの御血 (御受難会固有)

7月1日 主イエス・キリストの尊い御血

 日本の教会の典礼では、福者ペトロ岐部と187殉教者の記念日になっていますが、この日、世界中の御受難会では、主イエスの御血を祝います。

祈願
おんひとり子の尊いおん血をもってすべての人をあがなわれた神よ、わたしたちに、いつもおんあわれみをお示し下さい。わたしたちがたえず救いの神秘を思い出して、その実を豊かに味わうことができますように。私たちの主イエズス・キリストによって、アーメン。


読書
賛歌

主の裁きによって洪水が起こり、
罪深いこの地は、水に沈められた。
ノアは箱船に入り救われた。
今、驚くべき愛の力がこの世に及び、
血によって、この世は洗われる。

恵みの雨で満たされ、
幸いな大地は今、
イバラしか生えなかったところに、
花を咲かせる。
ニガヨモギでさえ、
甘い蜜に変えられた。

ヘビは力を失い、
獰猛な野獣はおとなしくなった。
殺された柔和な小羊が、勝利を収めた。
ああ、天の知恵。
ああ、慈しみに満ちた心。

家来が死刑を言い渡され、
王が自らその罰を負った。
判決を下す裁判官を前にして、
わたしたちの罪はとがめられる。
その時、彼の血が私たちを守り、
罪は赦される。

世があがなわれ、
私たちの救いの導き手であり、創始者、
父と聖霊と共に、
天の国を治めておられるあなたを
賛美しますように。アーメン。
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