マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 関西地区委員会

7月20日 (月)売布

 8月1日~3日に行われる第14回聖霊による刷新関西大会の最終準備会を行う。

  開催会場  ニューアルカイック尼崎ホテル
  講師    ルフス・ペレイラ神父 (インド・ムンバイ教区)
テーマ   「主は今生きておられる」
         ― ガラテヤ書 2章20節 ー

 1日目  午後 1時受付 ~   午後9時
 2日目  午前 7時(朝の祈り)~午後9時
 3日目  午前 7時(朝の祈り)~午後3時 

 大会では、ルフス神父さんの著書「主は今生きておられる」(Jesus Today )の訳書を実費でおわけいたします。これは神父様の叙階40周年、インドカリスマ刷新25周年、カリスマ刷新内のいやしと解放の奉仕会代表就任を記念して出版されました。非常にシンプルな福音書の物語の説明ですが、イエスが現在も生きておられるという神父様のカリスマ刷新の体験のエッセンスと証しが書かれています。現在 IAD (International Association of Deliverence )の会長を務めておられます。これはIAE (International Association of Exorcists )とは違います。IAE は 司教から任命されて公式の悪魔払いの儀式を執り行う資格のある祓魔師の集いであり、IAD は、カリスマ的な賜物によっていやしと解放の祈りを行う奉仕者の集いです。
JesusToday

 Rufus
ルフス神父とパティ・マンスフィールド女史(2008年4月ローマ)
パティは、ピッツバーグのデュケイン大学でのいわゆる”週末黙想会”で聖霊降臨を体験した学生の一人です。現在も世界中を旅してその聖霊の賜物の体験を証ししています。

 ME  アジア大会準備会

ME全国代表の神馬宏美・久美夫妻を中心に、ディータス神父、クレグマン神父、デニス神父、ME 関西地区のメンバーが集まりました。すばらしい会議には必要な準備の集まりでした。

Worldwide Marriage Encounter JAPAN (WWME)
 日本代表 神馬 宏美&久美 
     Fr. ギュンタ・ケルクマン
 
 MeIkeda

 アジア会議は 東京で 8月10日(月)から14日(金)まで
 東京晴海グランドホテルで開催されます。
 アジア会議日程
 8月9日 (日) 各国代表 ホテルにチェックイン
 8月10日(月) 会議 ~
 
   14日(金) 四谷 聖イグナチオ教会にて
          13時   ~クロージングミサ
          15時30分 ガラナイト(パーティ)
   15日(土) 各国代表 チェックアウト      
 
 ME ホームページコミュニティーへのアクセスは http://www.wwme.jp/

アジア会議のために献金を募集しています。
 詳しくは PDFファイルをクリックしてください。 
 MEニュース 全国版 ~アジア会議特集 第二弾 ~
MENEWS07

 訃報

故ヨハネ・ボスコ 中村俊之
 午後 人口透析中 心不全により突然の死を迎える。独身 63歳
 7月 21日(火) 通夜 午後 7時
 7月 22日(水) 葬儀 午前 11時半~1時


 喪主 中村 哲之 (兄)
 通夜には、家族・親族 および 教会の友人たちが参列した。洗礼は、1959年、カールシュミッツ神父より受洗、お母さんが教会のオルガニストで、お兄さんとともに聖歌隊で活躍したことがあった。池田教会の草創期の頃の信者さんです。デニス神父は家族への慰めの言葉として、「中学の頃、友人をよく教会に誘ってミサに出席しました。ミサ後中村君が友人にこれから毎週教会に来ないと地獄に落ちるといったのを聞いて、すぐにそんなことは絶対ありませんと中村君を戒めたことがありました。いま、洗礼を受けた教会で懐かしい信者の皆様に囲まれて、聖書の朗読にあったように、永遠の住み家を用意されたイエス様のところへと旅立つことができて安らかに眠ることができるでしょう。住み家は、自分の故郷、ふるさとの家、天の父のいる家なのです。」語りました。

 父中村泰三(93歳)さんは、現在入院中で出席できなかったが、代わりに、「52歳で後妻に入ったわたしを、初めて俊之と出会ったときに、『お母さん』と呼んでくれました。とてもうれしい気持ちでした。昨日はつらい一日でしたが、霊安室で遺体と対面し、送葬の準備をして、母と呼んでくれた俊之の母として最期の務めを果たし、その言葉に応えてやることができました。母となれたことは私のこれからの支えです。」とお母さんが挨拶されました。

 
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