マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 訃報記事 訂正

昨日、アンドレ・ラシャペール神父様の訃報をお知らせしましたが、亡くなったのは、津波に巻き込まれたのではなく、地震と津波のショックによる心臓麻痺が原因ということです。これは仙台教区教区本部事務局の小松史朗神父様からの第一報が各教区に送付されたファックスにより知りました。仙台での会議後の帰宅途中の車中で亡くなられたとのことです。
 
明日(15日)仙台司教座で通夜が行われます。
聖霊による刷新関西委員会では今日14日売布の黙想の家で追悼のミサをささげ、神父様の永遠の安息と被災者のために祈る牧者として記憶されるように祈りました。

なお、仙台教区の教会では、仙台市の小教区のほとんどは無傷か最低限の被害です。白石、大河原、角田、亘理もなんとか無事、宮城県内の内陸部、青森県も大丈夫、岩手県も内陸部は大丈夫、また岩手、宮城の沿岸部も大船渡、釜石、気仙沼、石巻の各教会とも高台にあるので無事、ただし宮古は海岸線に近く低地にあるので津波の被害を受けた模様。福島県の内陸部、会津地方は大丈夫ですが、沿岸部、いわき(小名浜、湯元)、原町の消息は不明とのことです。(仙台司教区のだ一報 14日夜 入手)

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昨日の情報も元寺小路教会の神父さんからのものでしたが、実際、現地の被災者からの情報は、貴重で、生の声が聞こえ、客観的な報道よりも身近に被災の側に寄り添えます。ただし、こちらのテレビ情報よりも断片的なものなのでご了承ください。
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