マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 祈りと生活の作業場

オリエンテーション
 午後7時~9時
 少し寒さが感じられる集会室で全部で11名集まる。自己紹介、どうして教会に来るようになったのか、この会に参加するようになったのか、洗礼の恵みの体験談などなど、
 ここに来るように 神がお招きになったのだと理解できるようになることをガイドは情熱的に説明された。親しい神との交わりの祈りへの招きだから・・・
祈り・・・
65番  向かい合って
 
わたしの命の主よ
 向かい合って
 あなたのみ前にとどまっていてもよろしいでしょうか
 手を合わせわたしはあなたのみ前におります。
 あらゆる世界の主よ
 あなたに向かい合ってわたしはおります。


 ガイド 川瀬・森田
 祈りの会の目的と方法などが紹介された。
 テキスト 「出会い (Encuentro) 」祈りのための手引き
       イグナチオ・ララニャガ著(カプチン会司祭)
       翻訳監修 フスト・セグラ神父
            齊藤公江・森田聡子(協力者)

 この他に毎回プリントが手渡されること、それはその週の祈りの課題となることなどの説明。また、堺教会と仁川教会での祈りの作業場に参加した体験談のプリントが配られた。
全部で15回 毎回2時間のセッション 大丈夫かな・・・

 参加者からちょうど四旬節に重なり合うのでよかった。昨年はみことばの黙想をしたので今回は祈りの方法を学べるので大変よかった。一番知りたいこと、やってみたいことだったのでぜひとも最後まで続けたいなどの抱負が語られた。 
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