マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 長い休養をいただきます。

 なかなかブログが書き込まれないので 心配された方もいるかもしれません。もちらん誰からも問い合わせはありませんでしたから、影響力は全くありませんね・・・

 7月は、サレジアンシスターズの黙想会指導のために山中湖で8日間をすごし、東京周りで大阪へ、その後、また売布、宝塚黙想の家で 司祭黙想会のヘルパーを務めていたのです。かなりハードな7月初夏の毎日でした。

 2週間の黙想会・・・ 大したことではないようですが、
 これが普段のリズムと内容が違うので苦戦の連続です。

 シスターの黙想会は3年前にも引き受けて今回は同じ内容ではできないので、最後まで何を話すかで苦労していました。テーマが決まったのは、黙想会を始める前日の真夜中、それから資料を整えて、翌日の日曜日のミサを終えてからの出発、ほとんど寝ないままに最初の日が始まり、それから、一週間、一日二回の講話(各45分)とミサの説教を毎日深夜までに考えるという生活、散歩も一週間で30分、テレビはゲゲの女房の15分と夜のNHKニュース30分だけで あとは祈りと読書と講話の準備の生活です。睡眠5時間、充実した生活で全く疲れなかったように感じたのですが、小教区の司牧とはちがう疲れで、かなり後遺症がつづいています。たとえば、体力的には、3年かけて一週間に一回か二回のペースで水泳を続けてきたので、このごろでは35分で1200メートルが泳げるようになったと喜んでいたのですが、黙想会後は三年前と同じ600メートルしか泳げなくなりました。息が続かないのです。貯金を使い果たしたのかも。60歳の誕生日には1500メートルを息が切れないで泳ぐのが目標なのですが、達成できるか危なくなりました。

 司祭黙想会では、パウロ・グリン神父さんの講話を聴くだけで休みになるかと思ったけれども、そうでもなくかなり疲れました。90歳のダニエル神父さんから、あまりに寝ないと短命になるよ、わたしの知っているほとんどの体力のある神父は、あまりに寝なかったので50代後半から60代くらいで死んだから、あなたも危ないですねと脅かされました。見たところ、かなり疲れているようだねと言われて、ご自分の薬を処方してくださり、飲むとかなり改善されました。90歳の神父さんは若い時は体力がなかったけれども、健康に注意し、睡眠をよくとるように心がけたので長命になったと思うと言われるので、非常に説得力がありました。実際、いままで飲んだこともない睡眠剤は、翌日は効きすぎて、・・・寝ぼけて整髪料を頭にかけたつもりが、眼に入り、痛くて痛くて・・・目が覚めた日もありました。

 集中力が ずっと落ちています。 まだまだブログはお休みです。
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