マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 夏休み 旅行記 2b コルベ記念館

昼食は日本料理店の和風で接待する。Whne in Rome, do as the Romans do. のことわざどおり、行く先々の国の料理は、いつでも喜んでいただきますとのルフス神父、 日本料理の飾りの多さに驚き、中身の少ないのにまた驚く。
日本料理

本河内のコンベンツアル聖フランシスコ修道会
聖母の騎士修道院 聖コルベ記念館を訪問
コルベ01

聖母の騎士社を訪問:
カトリックの信仰を書籍を通して福音宣教する伝統をいまも受け継ぐ
この春から水浦征男神父さんから赤尾満治神父さんへバトンタッチ。「イエスは今日も生きておられる」(SRマルガリタ・ヴァラピア著ゲスマン和佳子訳)が聖母文庫から出版できたのは水浦神父さんのおかげで、刷新の本やここで印刷されて書店でも手に入るようになります。在庫がたまりすぎているので、こちらで買い取るぐらいの勢いで説得しないと・・・ カリスインディアの雑誌を見せて、コルベ神父の殉教を二度取り上げたと赤尾神父さんに説明。納得の表情。

あかお01

その後 階段を上り 本河内のルルドを訪問:
フランスの本物のルルドと同じ成分だとシスターは何度も力説。そしてここのルルドにコルベ神父に聖母が現れたことを語り、今もの水はかれることなく、また奇跡のいやしが続いている。お寺のお坊さんの奥さんも日参して水を汲みに来るという逸話もある。

ルルド

 夏休み 旅行記 2 (日本二十六聖人記念聖堂)

石坂の日本二十六聖人聖堂でミサで長崎の訪問を記念しました。
聖堂に入ると時永神父さんがお祈りしておられて、ミサをしたいと申し出るとすぐに用意してくださいました。時永神父さんはわたしが上智大学の受験のためにキャンパス内の学生寮に宿泊して試験を受けた時にお世話になった神父さんです。それは、山口県からきた受験生に誘われて、時永神父さんがささげるSJハウスの小聖堂で合格祈願ミサに参列しました。二人だけの受験生のために時永神父さんはミサをささげ、このとき生まれて初めて御血拝領の栄誉にあずからせてもらいました。これがすべての闇の壁が壊され何かよい方向へと進み始めたように思います。前日予想した試験問題が全部あたるとか・・・そして経済学部に合格。そんな現世のご利益もあり、恩人の神父様の前で感無量、感謝のミサをルフス神父さんと共にささげました。

石坂
この日は、サンタマジョーレの雪の聖母の献堂記念日で、ルフス神父さんにとっても1956年12月22日に叙階されたあと、初ミサをこのサンタ・マジョーレの聖堂でささげたことを記念の日のことを拝領後に話されました。説教ではマリア様のイエスとの深い救いの秘義について印象深く聞くことができました。

インド人の殉教者で、聖ゴンザレス・ガルシア修道士の像の下でポーズをとるルフス神父。聖ゴンザレスはお母さんの里と同じ出身で、ルフス神父の育った共同体もその昔聖ザビエルが洗礼を授けた家族の末裔たちの共同体だそうです。ルフス神父のペレイラ姓は、ポルトガルの宣教師によって信仰を授かった家族が尊敬をあらわすしるしとしてポルトガルの姓を名乗るようになったとのことで、血縁関係はないのだそうです。

26martyrs
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