マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 ともにさがす会 

 ダイオシーズをみて応募した青年が予想以上に来てくれた。
 青年10名 + スタッフ 司祭2名、ブラザー1名、シスター4名


 午前 10時 担当 松浦謙神父
        自己紹介
       ・争いについて
        いくつかの体験とポイントを話し合う
       ・争いを防ぐには・・・
       ・爆撃で亡くなった子供の詩の紹介
        平和をつくるために

  
       みことばの分かち合い
       ・マタイの福音 5章43節~48節
        「敵を愛しなさい。」

       ・分かち合う 三~四人の小グループで分かち合う


 午後 13時15分
       担当 畠神父 
       祈りについて 
       導入 秘跡的な考え方の紹介
       目に見えない世界と目に見える世界
       しるしをとおして神はご自身を表す
       「みことばは人となった。」受肉
       歴史のなかに 自分死の中に 神の心が刻まれる


       黙想の時間のための材料:
        神から頂いた賜物を思い起こす
        プリント:「祈りの旅」第二段階
         P39~49

        「根をおろしました。」 

    ミサの準備 (グループ全体) 2時半
       ルカの放蕩息子の話と創世記の罪の話
       お父さんの心
       午前中の 「父の子」
       傷つくが憎まない むしろ子供の成長を願う

       兄弟の互いの心と態度を見る・・・
      
     ミサ (畠・松浦) オルガン シスター西本
      
      平和のための祈願文
      共同祈願 ゆるしを願う  

      拝領後 (世界病者の日)心のいやしを願う

 
   

 2月11日 通夜

マルガリータ マリア 平野 ヤナ (2月11日 回生病院にて逝去)

 86歳のご生涯でした。通夜には10 数名が集まり、式の途中でお姉さんの峰シズエさんが駆けつけました。峰さんは、97歳、大正元年生まれです。峰さんは十数年前に現役引退するまで、池田教会の賄いをして歴代の主任神父にお仕えしました。平野さんも教会の庭樹に水を毎日してお花の世話をしておられました。朝晩の祈りも、高齢になり読みにくくなって、自分の声を録音してそれに合わせて熱心に祈りをささげておられました。出身は長崎五島市の三井楽教会です。美しい安らかなお顔で眠るように御父のもとへ旅立たれました。五島列島の深い信仰心を思います。喪主は姪御さんのマリア渕上豊子さんです。

 葬儀 2月13日 午前 11時30分~ 
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