マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


<< 十字架の聖パウロの手紙から | main | 池田・日生中央合同バザー 10月18日 >>

 研修会 (人間としての識別)

10月10日~12日 
場所 大阪大司教館
指導   マヌエル・アモロス神父 (霊性センターせせらぎ 代表)
ヘルパー  シスター テレシータ (愛徳カルメル修道会)
        シスター ロサリア  (スピノラ修道女会)

 評議会などの識別共同体への道を歩むために、個人の識別の土台を学ぶ研修会が前回に続き、カルロス・カルバス神父(ラファエル・ランディバル大学副学長、イエズス会、所在地:グアテマラ)のテキスト、「深い望みとの踊り」-霊的成熟のためにー
(霊性センターせせらぎ 編)の学びを柱にして開催され、各地区から集まった参加者にさらなる研修が行われた。

 今回は46ページから86ページまでの内容でした。

識別1アモロス神父と祈り推進チーム

識別2個人作業のあとグループ分かち合い、ここで各自の体験を分かち合いながらメンバーの話を聞くことで自分の受け止め方を確認したり、深めたりすることで内容が身近になる。

識別3最後のミサのあと記念撮影
第1日目  10月10日(土)
13:30 挨拶 
      個人作業
      振り返り:前回の研修会で学んだことを、これまで自分自身と他の人々のためにどのように生かしてきたか、あるいは生かせなかったか?(個人での10分間の振り返りの後、その場で3人位で分かち合う。その後、自由に全体での分かち合い。) 

今回のテーマ(人間的レベルの識別)の説明:
(「まえがき、人間的レベルの識別する術をしっていること)
ブレイク
15:00 セッション① 説明
      深いアイデンティティー(p.47)
      心のセンサーである良心(p.50)
15:15 個人作業 振り返り:
      自分の泉(原動力)について(p.48)
      私を一番幸福にしてくれるのは何だろう(p.51)
16:00 グループでの分かち合い
17:00 解散

第2日目  10月11日(日)
9:00 セッション② 説明
     良心の囁きに耳を傾ける、これが第一の課題(p.54)
     良心は様々な価値によって形成される…第二の課題(p.54)
      人権、種々の価値の大いなる規範となる者(p.56)
9:15 個人作業 (今の世界の価値、自分の価値)   
10:00 グループの分かち合い
10:45 ブレイク
11:00 セッション③説明
      寛容、正義、連帯について(p.56,57,58)
11:15 個人作業 振り返り:
      私の生涯での連帯の体験(p.62)
12:00 グループでの分かち合い
12:30 昼食
13:30 セッション④ 説明
      生ける水(p.65)
      不健全な罪意識ともろもろの偶像を暴くこと(p.67)
      キリスト者としての識別の第二条件(p.67)
      不健全な罪意識の始まり(p.69)
      生殖にまつわる罪意識(p.70)を読んでおくよう伝える。
13:45 個人作業 振り返り:
      私の主たる偶像(p.68)
      私は度々、心中に不快感を覚えるか(p.69)
      どんな言葉がいまだにいやな感じを私に起こさせるか(p.69)の中から選んで振り返る
14:30 グループでの分かち合い
15:15 ブレイク
15:30 セッションン⑤ 説明
      神との出会いの体験。
      識別と踊りが始められる霊的な必須条件(p.75)
15:45 個人作業 振り返り:
      誰かのうちに神がおられると感じたことがあっただろうか?(p.75、76)
16:30 グループでの分かち合い
17:00 ミサ(希望者)
    
第3日目 10月12日
9:00 セッション⑥ 説明
     あなたはどのように祈っていますか?(p.76)
     祈りの神秘的な次元(p.77)
     願い求める祈り(p 79)
9:15 個人作業 振り返り:
      祈りの間に…想像もしなかった何かが与えられるのだ、と感じたことがあったでしょうか。(p 77)
10:00 グループでの分かち合い
10:45 ブレイク
11:00 セッション⑦ 説明
      祈っている身体(p.80)
      感覚を使って祈る(p.82)
11:15 個人作業 振り返り:
      私の体は神とのかかわりの仲介者であることに気づいたことがありますか?(p.82)
12:30 昼食
13:30 セッション⑧
      識別の核心となるもの(p.84)
      まとめ
15:00 ミサ
      解散

このページのトップへ