マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


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 命のパンとあたらしいぶどう酒(西町教会黙想会)

灰の水曜日(2月17日)~四旬節第一主日(2月21日)

 今年の四旬節の黙想会には、長崎の西町教会、奈良の登美が丘、和歌山の串本教会で奉仕いたしました。四旬節の黙想は、テーマが回心への導きです。そこで、二〇〇八年の世界代表司教会議(シノドス)のみことばについてのテーマ「教会生活と宣教における神のことば」の報告書を参考にして、「命のパンとあたらしいぶどう酒」を考えてみました。

 報告書の中で討議され脚光を浴びた、みことばを信仰のレベルで祈る方法、「レクチオ・ディビナ」(聖なる読書)の伝統を紹介して、主日のミサ(年間第一主日主の洗礼~第六主日真福八端)を読み解き、黙想の題材としました。


西町001 パソコンの画面を見ながらの説教 
この日は、ハイテク神父と冷やかされました。朝晩 2回ずつの講話とミサ、そして四旬節第一主日の説教 3回、原稿もなくだらだらと話し続けてきたので、最後の説教だけはと、一大決心パソコンに原稿を書いて話をしました。それでも話す直前になると別の考えが浮かんできたので、三回とも同じではなかったのです。原稿を書くのが苦手なのです。 同じ説教は二度はできません。聞き手のあるものですからね・・・毎回300人位の信者さんの集まりの多さに、そしてわかりにくい神父の話にも熱心に聞いてくださったのには感謝でした。

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