マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


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 識別を学ぶ基礎

 「人間として識別を始めるために」 「研修会プログラム」Ⅰ

売布 宝塚黙想の家
主催 祈り推進チーム (大阪教区)
   松本、末永、泉水、高橋、Sr阿部、FR畠、
日時 9月11日~13日 
講師 アモロス神父
   Srテレシータ
   Srロサリア
   Sr阿部

参加者 22名+講師陣

テキスト:心理的・霊的成熟を目指して
     CARLOS RAFAEL CABORRUS, s.j.

研修会風景:
識01
グループ作業
識01
ミサ
ミサ03
主なスケジュール:

第1日目 (9月11日(金))
18:00 夕食
19:00 挨拶、自己紹介、オリエンテーション
      (説明、個人作業、グループの分かち合い)

インプット 『感覚、N.E.R.』(見直しのポイント)
     N =あたらしいデータ
     E =はっきりしたこと、再確認できたこと
     R =関連しなかったことが関連付けられ
        より自己認識のプロセスが進んだこと。

エクササイズ 『私の自叙伝』 説明、個人作業

第2日目 (9月12日(土))     
     7:30 朝食
8:30 エクササイズ 『ここに身をおいて』説明
8:45 個人作業
9:30 グループ の分かち合い
10:15 ブレイク
10:30 エクササイズ 『私の家の間取り』説明
10:45 個人作業
11:15 グループの誰かとペアで
12:00 昼食

13:30 エクササイズ 
     『私の人生におけるお父さんとお母さんの姿』説明 13:45 個人作業、
14:15 グループ
15:00 ブレイク
15:15 インプット 『傷、怖れ、囚われ』
16:15 エクササイズ
     『痛みの体験の歴史』『傷の重さ』 P10 説明
16:30 個人作業
     
「示された傷の原因のうち、私にも当てはまるという気がするのはどれだろうか。どれを読んだ時に私の内に何か動くのを感じただろうか。どれが悲しみや怒りを掻き立てただろうか。心を傷つける原因として。私なら、他にどんなものを挙げるだろうか。」(P12の振り返りのポイント)
「私の傷ついた部分がどのように形成されたかを理解するにつれ、今どんな思いが浮かんできただろうか。今までこうしたことに自分で気づいていたり、苦しんだりしただろうか。それは私の友人関係、家族関係に影響しているだろうか。(P13の振り返りのポイント)

17:15 グループ
18:00 夕食
19:30 エクササイズ 
     『傷の症状』『囚われとゆがんだ神のイメージ』P14説明
19:45 個人作業
     
「私の一番大きな囚われは何だろうか。その背後にあるのはどんな恐れだろうか。(P15の振り返りのポイント)
「私は神についてどんなゆがんだイメージを持っているだろうか。どれをはぎ落とすのが一番難しいだろうか。家族から受け継いだあるいは教会で受けた神のゆがんだイメージは何だろうか。」(P16の振り返りのポイント)
20:15 グループ
20:45 ミサ

第3日目 9月13日(日)
7:30 朝食
8:30 エクササイズ 
     『傷の症状』『低い自己評価の声』P18説明
8:45 個人作業
    
「私は自分自身をいつも悪いと感じてしまう傾向があるのではないか。失敗することを極度に恐れてはいないだろうか。何につけても気が滅入り、失望落胆しがちだろうか。」(P19振り返りのポイント)
9:30 グループ 
10:15 ブレイク
10:30 エクササイズ 『否定的行動のパターン』P19説明
10:45 個人作業

「私は自分が傷つけられたと同じ形で人を傷つけてきたのではないか。私の持つ恐れや囚われのせいで、誰を傷つけてきただろうか。」(P19-20振り返りのポイント)

11:15 グループ
12:00 昼食
13:30 エクササイズ 『肯定的な自己評価』P21、
      『私の資質をひろいあげる』
      『勝利の歴史を通して自分自身を発見する』説明
13:45 個人作業
     
「私が困難な状況にあった時それを乗り越えさせてくれたのは何だろうか。自分らしさを与え、生き甲斐を与えてくれたのはどんなことだろう。」(P23振り返りのポイント)
「適切な自己評価の四辺形のうちで、どれが強く、どれが弱いだろうか。」(P26振り返りのポイント)

14:30 グループ
15:15 ブレイク
15:30 まとめ
16:00 ミサ
 解散

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